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La Merは高すぎる?同じくらい優秀なクリームたち
2026年版・La Merクリームのコスパ最強代替品まとめ:ドラッグストアコスメからこだわりブランドまで、手頃な価格で同等の保湿・修復力を実現。
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La Mer は「ミラクル ブロス」と呼ばれる独自の発酵成分と濃厚なテクスチャーで知られていますが、1瓶数万円という価格にはどうしても手が止まります。幸い、スキンケアの世界には成分が充実し、効果も実証された代替品が豊富にあります。ここではLa Merとよく比較されるクリームを紹介します。
CeraVe モイスチャライジングクリーム

セラミドとヒアルロン酸を配合した米国のドラッグストアブランド。肌バリアの修復力が皮膚科医にも広く認められています。低刺激で優しい処方が大容量で手に入り、La Merの「プチプラ代替」として最も多く名前が挙がる一品です。
Drunk Elephant Lala Retro

Drunk Elephantの看板クリーム。植物由来のオイルとセラミド複合体を配合し、毛穴を詰まらせずに深い保湿を実現します。シリコン・香料など議論のある成分を排除した「クリーンビューティー」処方。リッチなのに馴染みが良く、価格は約9,000〜10,000円前後です。
Tatcha Dewy Skin Cream

紫米・海藻・金箔を特徴成分とする日本発想の米国ブランド。ツヤめくみずみずしい仕上がりと、シルクのような塗り心地が魅力で、乾燥肌や混合乾燥肌に最適です。約10,000〜12,000円で、La Merのラグジュアリー感に最も近い使用感が得られます。
La Roche-Posay Cicaplast Baume B5

パンテノール(ビタミンB5)とマデカッソシドを配合したフランスの薬局コスメの定番。ダメージ肌の修復と敏感肌の鎮静に優れた万能選手です。厚みのあるテクスチャーながらベタつかず、約2,000〜3,000円でスキンケア界の「万能薬」と呼ばれています。
Nivea Creme

100年以上の歴史を持つ青缶クリームで、世界的なベストセラー。美容ブロガーが成分比較を行い、ベースとなる保湿成分の構成がLa Merと驚くほど似ていることを発見しています。数百円で手に入る、最も「衝撃的な」プチプラ代替品です。
COSRX アドバンスド スネイル 92 クリーム

92%カタツムリ粘液ろ過物を核心成分とする韓国ブランド。修復と保湿に特化しています。軽やかですっと馴染むテクスチャーは脂性肌や混合肌に特に向いています。約2,000〜3,000円で、韓国スキンケアのコスパ代表格です。
クリーム選びで大切なのは自分の肌質とニーズです。乾燥肌はリッチさを、脂性肌は軽さを、敏感肌は成分の安全性を重視しましょう。高価なものが必ずしも合うとは限らず、手頃なものが劣っているわけでもありません。