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2026年に使えるStripeの代替
Paddle、Braintree、Polar。MoRとしての税処理、PayPalの到達範囲、Stripeの口座ルールや国カバーが邪魔なときの短いチェックアウト。
更新:
まず Stripe について
Stripeは多くのチームのデフォルトのカードAPIだ。ドキュメント、Webhook、エンジニアが実際に開くダッシュボードがある。一方で国によっては使えず、アカウント審査で入金が止まることもある。売るもの次第では、別のプロセッサの方が作業が少ない。
Paddle

PaddleはMerchant of Recordなので、VAT / GSTの請求書は向こうの仕事になる。手数料はStripeの表向きレートより高い。代わりに国ごとの税スタックを自前で持たなくていい。欧州に顧客がついたSaaSがStripeを離れる典型的な理由だ。
Braintree

BraintreeはPayPalの開発者向けプロセッサ。カード保管とAPIに加え、同じマーチャント口座でPayPalとVenmoが使える。チェックアウトの多くがすでに Pay with PayPal なら、StripeにPayPalを足すより接着剤が少ない。
Polar

PolarはインディーSaaSとデジタル商品向けのMoRチェックアウト。商品ページ、サブスク、税の代行がStripe Billingなしで出る。Lemon SqueezyはいまStripe側なので、Paddleと並べて見る独立MoRはPolarになっている。
決済が壊れるのは国カバー、税、チェックアウトの摩擦であって、ダッシュボードの見た目ではない。自分が持ちたくない作業を引き取ってくれる方を選べばいい。


